2007年12月11日

せっかく作ったご飯

161 :名無し職人:2006/11/27(月) 13:33:08
せっかく作ったご飯は、手も付けられずそのまま残っていた。
せっかく作ったのに。
物凄く悲しい気分になり、私は少し泣いた。
そしてすぐに眠った。
夢の中でしか文句を言えないから。
靄がかかったような夢の世界で、私は彼の後ろ頭を思い切りひっぱたく。
手加減はしない。
そんなもの必要ない。
彼は悲しげな顔であたりを見回す。
本当に悲しげな顔で。
私が叩いた事に気付くまで、彼の首はぐるぐる回る。
首を回す内にどんどんおじいさんになっていくのに、彼は私に気付かない。
だから私は夢を見続けるのです。
何が起きても決して休まずに。









162 :名無し職人:2006/11/27(月) 13:33:56
  せ  っかく作ったご飯は、手も付けられずそのまま残っていた。
せ  っ  かく作ったのに。
物凄  く  悲しい気分になり、私は少し泣いた。
そして  す  ぐに眠った。
夢の中で  し  か文句を言えないから。
靄がかかっ  た  ような夢の世界で、私は彼の後ろ頭を思い切りひっぱたく。
手加減はしな  い  。
そんなもの必要  な  い。
彼は悲しげな顔で  あ  たりを見回す。
本当に悲しげな顔で  。  
私が叩いた事に気付く  ま  で、彼の首はぐるぐる回る。
首を回す内にどんどんお  じ  いさんになっていくのに、彼は私に気付かない。
だから私は夢を見続けるの  で  す。
何が起きても決して休まずに  。  
この記事へのコメント
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月25日 23:29
つまらない。
Posted by 馬鹿さっこ at 2008年10月19日 13:39
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